【食洗機対応】THERMOSのおすすめ魔法瓶JOK-500を徹底レビュー!!

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  • 食洗機非対応の水筒って実際洗っても問題ないんでしょ?
  • 食洗機対応のオススメの水筒ある?

という方に是非読んで頂きたい記事です。

この記事を読めば下記のことがわかります。

  • 食洗機非対応の水筒を食洗機で洗った結果
  • 食洗器対応のおすすめの水筒

はじめに

水筒についた茶渋、手洗いじゃ取れないですよね?

ついつい食洗機非対応の水筒でも食洗機で洗っちゃったりしてませんか?

私もそのうちの一人でした。

しかし後々後悔することとなるのです…。

この記事では食洗機非対応の水筒を食洗機で洗い続けた実体験を写真付きでご紹介いたします。

また、最後に食洗機対応のおすすの水筒をご紹介いたします。

食洗機非対応の水筒を食洗機で洗うとどうなる?

水筒ってフタとかパッキンとか細かいパーツを手洗いするのって面倒くさいですよね?

手洗いだと隙間にこびりついた茶渋はなかなか落ちないし・・・食洗機非対応だけど洗っちゃえ!!とお考えの方いらっしゃるのではないでしょうか。

かくいう私たち夫婦も手洗いが嫌い族なので、食洗機非対応なのに食洗機で水筒を洗い続けてしまいました。

その悲惨な結果をご紹介。

塗装が剥がれ落ちる

約1年間食洗機非対応の水筒を食洗機で洗い続けた結果がこちらです。

食洗機非対応の水曜を食洗機で1年間洗い続けた後の写真
食洗機非対応の水曜を食洗機で1年間洗い続けた結果

もともとは全面に黒い塗装がしてあったのですが、食洗機で洗うたびにポロポロとはがれ始めて今では丸裸に…。まぁ、今のところ機能的には問題なく使えるんですけど…。

食洗機の中にも塗装が剥がれ落ちたカスが溜まってしまい掃除するのが面倒でした。

また、パッキンタイプのフタの場合、食洗機で洗い続けると劣化してしまい液漏れ等の可能性もあるそうです。

以上から、食洗機非対応の水筒は食洗機で洗うべきでないのは明確ですね(当たり前)。

フタの開閉ができなくなる

嫁ちゃんが使っていた水筒は下の添付写真のように、機能的にも問題が発生しました。

こちらは約半年ほど食洗機で洗い続けた結果です。

食洗機非対応の水曜を食洗機で半年間洗い続けた後の写真
食洗機非対応の水曜を食洗機で半年間洗い続けた結果①
食洗機非対応の水曜を食洗機で半年間洗い続けた後の写真②
食洗機非対応の水曜を食洗機で半年間洗い続けた結果②

ご覧のように、内蓋と外蓋のノリ付けが弱くなってしまい、蓋を開けようにも無限に外蓋のみが空回りし続けて、終いには開閉することもままならなくなってしまいました…。

こちらはおそらく食洗機の温水で洗い続けたためノリが溶けてしまったことが原因だと考えられます。

水洗いモードなどが食洗機にあるのであればもう少し長持ちしたかもしれませんが、やはり食洗機非対応の水筒を食洗機で洗うことは諦めた方が良いかと思います。

※商品の欠陥ではなく、完全に不適切な使用方法をした私たち夫婦に非があります。

水筒の手洗いが嫌いな人にオススメ!THERMOSのJOK-500

そんなこんなで、重い腰を上げて食洗機対応の水筒探しを始めました。

そこで見つけたのが、

THERMOSの食洗機対応モデル JOK-500 です!

シンプルなデザインと、全てのパーツが食洗機での洗浄に対応している点、我が家の食洗機に収まる点に惹かれました。

THERMOS JOK-500の写真
THERMOS JOK-500の写真

手触りは若干ザラっとした感じで触っていて気持ちいいです。
持った感じグリップも効くので、滑って落とすこともないと思います。

パッケージは下の写真のような感じです。フタを除いた高さは21cmのようです。
購入前にご家庭の食洗機に収まるかどうかチェックしてみてください!

ちなみに我が家で使っているサンコーの食洗機【ラクア】にはきっちり収まりました。

ラクア、めちゃくちゃオススメです!

下記記事で詳しくレビューしていますので是非チェックしてみてください。

THERMOS JOK-500のパッケージ前面の写真
THERMOS JOK-500のパッケージ前面の写真
THERMOS JOK-500のパッケージ裏面の写真
THERMOS JOK-500のパッケージ裏面の写真

取扱説明書の洗浄方法対応表は下の通りです!

全てのパーツが食洗機での洗浄に対応している点に惹かれました。

THERMOS JOK-500の洗浄方法対応表の写真
THERMOS JOK-500の洗浄方法対応表の写真

実際に色々な角度から写真撮ってみたので載せておきます。

上からの写真

THERMOS JOK-500の飲み口の写真
THERMOS JOK-500の飲み口の写真

底の写真

THERMOS JOK-500の底の写真

蓋の分解写真

THERMOS JOK-500のフタのパーツ写真
THERMOS JOK-500のフタのパーツ写真

THERMOS JOK-500のメリット

食洗機で洗えば茶渋がつかない

手洗いだと落ちないフタにこびりついた茶渋も食洗機であらえば全く残らず洗い落とせます!

食洗機に収まる

21cmの高さが収まる食洗機であればOKです!

水筒を手洗いする手間がなくなるのはめちゃくちゃメリットに感じました。

飲みやすい

飲み口の形状が飲みやすいように設計されていますので、こぼしてしまったりといったことは一度もないです!

保冷性能が良い

氷を4個くらい入れて麦茶を入れていっているのですが夕方くらいまで冷たさはキープされています。

THERMOS JOK-500の購入方法

この記事を読んでTHERMOSの食洗機対応の水筒JOK-500が気になった方は、アマゾンにて取り扱いがございますので、下記リンクよりチェックしてみてください。

カラーバリエーションは2色展開でホワイトかブラックからお選びできます。

まとめ

水筒を手洗いするのが嫌いな方には、今回紹介したTHERMOSの食洗機対応モデルの水筒 JOK-500がぴったりなのではないかと思います!

また、手洗いだとどうしてもフタの隙間の茶渋が取れなかったりしますが、食洗機で洗えば問題なく汚れは落ちますのでお勧めです。

以上、最後まで記事を読んでくださりありがとうございました。

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